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仕事文脈vol9 [新着ごあんない(本)]

bun9 (141x200).jpg新着本ごあんないです。

「仕事文脈」最新号です。
今回は「ごはんと仕事」ご飯を仕事にしている人、仕事でご飯を食べている人、「ごはん」をとりまく仕事の本です。なんでこんなに抗えないんだろうと思うこともありますが、働くことは生きること。生きることなら抗えない。

ですね。15419552_1188359854577344_1306830943997053224_o.jpg

さて、現在、製本の勉強中です。今回は布裏打ちをして、製本してみました。裏打ちに失敗し布が浮いてしまいました。次こそは成功するぞと心に誓いました。

本はインクと紙でできていると思っていましたが、本当はそうではありませんでした。確かに読む「もの」としてはインクと紙かもしれませんが、「製」本は糸と紙でした。

本のつくりは単純で、単純すぎて、構造を知ると、拍子抜けしてしまうほどですが、まだまだ奥がありそうな気配です。
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「LETTERS」 No002 入荷しました。 [新着ごあんない(本)]

ひさしぶりに、ブログに直接、新着本を更新させていただきます。

ここ数年、事情があり、ブログもなかなか更新できないままでおり、ほんとうに申し訳ございませんでした。時折、どうしていたの?などお声かがかるときがありました。完全にひっそりしているというわけでもありませんでしたが、ただ、やはり、本を届けるという仕事の時間は今までよりも少なくなっていたことはいなめません。徐々にまたこのように新着本を紹介したり、やがては、実際、直に手に取っていただき、その本の感触から動き出す、手にした方とその本との物語の始まりのきっかけを作りたいと思っております。

ほんとうに、まだ、1歩、足を出しているかいないかですが、続けてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、本の紹介です。
LETTERS」の第2号が発売されました。

LETTERS001 (200).jpg前回の1号もご紹介させていただいております。

雑誌の1号ってどの雑誌も、作っている人たちの気持があふれているためなのか、ほんとうにキラキラしています。そして。ひさしぶりに、キラキラが詰まっている雑誌をみました。

それに、「もの」は、たとえレディーメードの同じものでも、人の手に渡れば、それぞれの人生、いや、「もの」の一生があります。その物語のスタートを予感させてくれるものでした。以前ほどの大量生産大量消費流れではなくなってきていますが、やはり、世の中の仕組みはまだ根強く残っており、「物語」を感じるところを大事にしていくには、難しくもあります。

letters002.JPG今回は「手紙社が選ぶ、器、テキスタイル、一本の線」です。

特にテキスタイル紹介のところで、「変化するテキスタイル」に目をとめました。はさみで切ると変化し、あらわれる、もの。はさみで切るのでちょっと勇気がいることですが、必ず図柄をみればよかったと思うはずです。

それと、前回1号にはないのですが、2号には折り筋があります。開きやすく、途中で手を放しても大丈夫。

9月。まだまだ暑い日は多いですが、秋が近づいてきています。秋の夜長に、ゆっくりとくりかえし読んで楽しんでください。





あと・・・・・イベント紹介です。

早稲田・目白・雑司ヶ谷の本にかかわる人たちの集まり「わめぞ」の主催で、行われております、みちくさ市。もう34回となりました。今月、9月19日 月曜祝日に開催です。今回ご紹介させていただいた「LETTERS」 No002 他、みちくさ市の会場で、わめぞ枠一角で出店させていただく予定です。

wamezo_cyan_twtr_bigger.jpg← ツイッターでも案内しております。締切情報などはタイムラインで、チェックしていただくとよいかもしれません。
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趣味と實益 第7號 入荷のお知らせ [新着ごあんない(本)]

今回の特集は、岡潔です。

いや、まったく、いいとこついてくるね。と、ページを開いて思いました。

syumijitu7.jpg岡潔は、数学者でもちろん業績も素晴らしいものですが、奇行でも特出した逸話を多く持っている人です。各術論文だけではなく、エッセイも多く書かれていますので、岡潔を知りたい方には、そちらもおすすめいたします。



きっと本人は、自分が目を向けている「もの」に集中して、周りはおろか自分のことさえ「無」になるのでしょうか。それは今の世の中でいう「空気」を読まないということになるのでしょうか。

今巷に流行るモノ。それは「空気」
これほど厄介なものはありません。

・・・・って、いつから「空気」というものが「空気」として扱われ、なによりも第一になるような「空気」になったんだかもよくわかっていませんが。

岡潔の特集のほか、西洋のチェーンメール特集も面白く、今回はビシっと!攻めています。
すかたんの4コマでも、ですが、ちょいちょいパロディーもあり、これもクスグリ効いています。

ということで、こちらの7号含め、バックナンバーも、次回のみちくさ市に出店させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。
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「街の手帖」池上線特集 入荷ご案内 [新着ごあんない(本)]

わたしの住む雑司ヶ谷は、どこに行こうと思っても最寄りの駅から歩きます。

一番近い最寄りの駅はわたしが越してきたときには副都心線が開通していましたので、遠方までとなると雑司ヶ谷駅と一応はなりますが、池袋周辺で買い物をする時には、歩いて自宅に帰るのにおっくうだったりしますと、贅沢と言われるかもしれませんが荒川線を使います。意外に、いや、結構な頻度で乗ってしまいます。

荒川線は区間も短く、どちらかといえばバスに近い、どことなく暮らしのにおいがします。買い物袋で乗り込んでも全然違和感がなく、心安いところがついつい「結構な頻度」の理由かもしれません。雑司ヶ谷の霊園を歩くのも悪くはありませんが、チンチンと鳴るあの出発の音を思い出し、ついつい停車場に足が向かってしまうのです。

この「街の手帖」でも、池上線沿線で暮らしている人々、ついつい足を向けてしまう人々がいます。この池上線も池上本願寺に続く駅があり、10月のお会式には大勢の人で臨時列車もでるとのこと。桜の季節もまた絶景と聞きます。ちょっと桜の季節には遅すぎますが、どんどんと散歩が楽しくなる時期になります。お出かけの際にでもお気に留めていただいて、冊子に手を伸ばしてみていただいてもよいかと思います。

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路線があるから町があって、町があるから暮らしがある。
沿線に住む人たちの暮らしが見える手帖です。




合わせて、こちらも再度ご案内いたします。
荒川線のフォト散歩。荒川線沿線のベストショットと撮影の秘訣が1冊でわかる本です。


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murmurmagazine 18 入荷のお知らせ [新着ごあんない(本)]

ブログ更新もかなり久しぶりとなってしまいました。
新入荷もだいぶ少なくなってしまいました。

今回は近況報告も合わせて、ブログを更新させていただきます。

先に新商品のご案内を。


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今回の特集は弓田亨さん。

パティシエである弓田さんが2003年に「ごはんとおかずのルネサンス」が出され、当時も多くの反響がありましたが、2010年に改訂版に刊行されました。灰汁抜き・下茹で不要。砂糖・みりん不使用。いりこを中心とした出しで味を作り上げる心と身体の健康を考えた家庭料理レシピです。

弓田さんの本を購入するの、どうしようかな?と、気になっていた方にちょうどよいのではないでしょうか。

近況とからめて、ではございますが、わたしもほっとしかのか、11月に実店舗をお休みしてから体調を崩し、なかなか身体が思うように動かないということがありました。

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みんなのクリスマスツリー Christmas tree [新着ごあんない(本)]

Christmas3.jpg
この本。昨年、紹介を受けておりました。
そのときは、いや、そのときもギリギリで。

お店で販売するには少し準備が足りなすぎると、見送りました。今年こそと思いきや、今度はわたしのほうで調整ができず、ほんとうは見送ろうかとも思いました。

これは、今、だけじゃなく、ずっと、ずっと、変わりなく、毎年のクリスマスを楽しむための本です。それぞれのご家庭のクリスマスツリーやクリスマスの飾りつけが紹介されています。

懇切丁寧というわけではなく、ちょっとイメージ優先。でもそのイメージがこの本の目をした人に新しいイメージが生まれてきそうな、そんな本です。

装丁もちょっとこだわっており、本を入れる袋はミシンで綴じられています。ページをめくり、一つ紹介が終えると章立てのように紙が変わり、手触りや目から通じてくる、次のページへ始まりが予感されます。括ってある紐の柄は、青と白の、縞々のキャンディーのようで、わくわくします。

日本ではすぐ25日を過ぎれば、お正月で、あわただしくその年を終えるような日々がやってきますが、欧米ではツリーはそのまま、新年まで飾るお宅もあるようです。

クリスマスシーズンは終わってしまうけど、もし、よければ来年の予習に、いや、今年のクリスマスの余韻を楽しむために。ぜひ、どうぞ。

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最新号のご案内 「少女パルチザン Vol2」「趣味と実益 六號」 [新着ごあんない(本)]

今年のベストセラーがやっとこさ、ミリオンになりました。本が売れない売れないと聞き何年が経つのでしょう。そうそう、活字離れとも。でも、わたしが生まれたころから云われていたような気がするんだけど。

誰かに「伝えたい」っていう気持ちは誰にでもあると思います。
ただ「面白い」と伝えるだけでもいいのだろうけど。

でも、それでいいの?なんだか、もったいない。

って思う人なら、絶対に、この2冊。

partizan2.jpg特集、キング・オブ・嫌いなモノ 最強王座決定戦。
今回も期待通りの、面白い企画でした。
ちなみに、文科系女子の大キライタウン1位は池袋でした。(苦笑)
理由のひとつに、知性が感じられないと、きたモンだ、です。ん~。
でも2位は渋谷。調子こいてるって、は~。

なかなか手厳しいのが、文科系女子です。

それと、嫌いなアーティストに湘南乃風がランクイン。
ん~ちょっとシンパシー





syumijitu6.jpg今回は戦後の怪文書。東電OL事件の怪文書が。他、あのちょっと前に週刊誌を賑やかせたアノ怪文書も。

記憶に新しいネタなのに、風味を変えればまたオツなモンで。

だんだんと型も収まってきて、企画特集に安定感が見られます。

意地悪フランス人形も復活です。


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murmurmaganine vol.17 発売 [新着ごあんない(本)]

まだまだ、段ボールがある中で、この文章を書いております。

引っ越しして約一か月が経過し、つい先日までは開けても開けても本だったのですが、やっとそのループは解けました。終わりなどないと思っていたのですが、やはりやれば終わりはあるものなのですね。

とはいえ、もっと通販ページを充実させたいと思っておりますゆえ、在庫確認し、1冊1冊分類、整理しつつ…となると、嗚呼、気が遠くなってくる。

「終わりは始まり」    次の作業の始まりが、終わりの次には待っている、ってことですね。

murmur17.jpg ひさしぶりの、murmurmaganine 最新号です。
 ひさびさにマーマー新刊のご紹介をします。

で、最新号は、びっくり、セックス特集。

待ってましたというわけではありませんが、女性のからだとこころを考えるのなら、その問いは自然なものなのかもしれません。

確かに今まで女性向けの雑誌では取り扱ったことのないというわけではありません。ただ、大手の雑誌の場合どこまで踏み込んでよいものかなかなか難しい部分もあると思います。murmurのような雑誌だからこそできる内容もあり、だからこその、企画なんじゃないかな?と思います。

murmurだからできる。そんな気がします。

はじめ、次号特集予告を聞いたときは、自分たちの求めている知らない何かをきちんと伝えてもらえるかもしれないという安心感をもって読めるような気がしましたし、実際届いてページを進めていくと、やっぱりそうだったという確信に変わりました。

まだまだ、耳には刺激的な響きかもしれませんが、
自分の身体を知ることは悪いことではないこと。

タム君のかわいい表紙も手伝って、とっても手に取りやすいものになっています。


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趣味と実益 第5号 入荷のお知らせ [新着ごあんない(本)]

まだまだ夏の名残りがありつつも、日差しと風は秋に近づいてきているのがわかります。

ここ雑司が谷や目白池袋の南と東のあたりは、9月の声を聞くと毎週のようにどこかしらの神社でお祭りがあります。お御輿も出ます。よくテレビで見るようなお祭りのように、街全体がとはまでは行かないのですが、それでもここに暮らしている人たちにとっては、ごくごく自然にお祭りがあります。何度か週末にお囃子の音が聞こえて、10月には一番大きなお祭り、御会式があります。

ということで、新着ご案内です。



今回は戦前の怪文書。前回は乱数放送の魅力をひも解いておりましたが、さすが、の、着眼点。


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yakk vol5 [新着ごあんない(本)]

おしゃれっ娘 ZINEの先駆け、yakkの最新号入荷です。今回で5号 Vol5となります。

CIMG6275.JPG  ZINEという言葉が巷で飛び交う中、「yakk」もZINEとは言われておりますが、芸術性が高いか?と言われれば、ん~と唸る感じではあります。ただ、創作する中での着眼点は面白く、さらに言えば、まんま等身大の強みが前面に出ています。その潔さ加減は、気持ちがよいほどです。

もうちょっと、背伸びをしてもと思われますが、その考えは、右肩上がりと信じられ育てられたバブル世代のような考え方で、今の時代にはその発想こそが罪なのかもしれません。つい背伸びして〇〇のような感じ!と、自分のものにもならず、おさまらず、まんまパクっちゃっており、自分ではその形式に大満足ながら、そんな「まねっこ」を当然他人は許すはずもないわけで、作ったのはいいけど反応はほとんどナシ。なんて。



彼女たちも日々進化し、5号になりますと内容に沿った形態で魅せたりと、自分たちの表したいものをどうすれば最大限近く他の人に伝えられるかを考えてきます。かれこれ3号からのお付き合いですが、新作ごとに、「どう表すか」という中に、受け取る人が見えてきており、どう作れば受け取り側に伝わるのかが少しずつわかってきているのだろうなと思います。

20代前半の、こうしてZINEや冊子を作っている方々と直接継続してお話する機会ができて、時折魅せる成長の早さ、吸収の早さに驚かされます。そういう方たちには共通する行動があるのですが、それはまた、別の話にするとして。

お話していても面白く、はっとさせられることもあります。
今回も、そうきたか…という企画の小冊子が4つ入っております。

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