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「街の手帖」池上線特集 入荷ご案内 [新着ごあんない(本)]

わたしの住む雑司ヶ谷は、どこに行こうと思っても最寄りの駅から歩きます。

一番近い最寄りの駅はわたしが越してきたときには副都心線が開通していましたので、遠方までとなると雑司ヶ谷駅と一応はなりますが、池袋周辺で買い物をする時には、歩いて自宅に帰るのにおっくうだったりしますと、贅沢と言われるかもしれませんが荒川線を使います。意外に、いや、結構な頻度で乗ってしまいます。

荒川線は区間も短く、どちらかといえばバスに近い、どことなく暮らしのにおいがします。買い物袋で乗り込んでも全然違和感がなく、心安いところがついつい「結構な頻度」の理由かもしれません。雑司ヶ谷の霊園を歩くのも悪くはありませんが、チンチンと鳴るあの出発の音を思い出し、ついつい停車場に足が向かってしまうのです。

この「街の手帖」でも、池上線沿線で暮らしている人々、ついつい足を向けてしまう人々がいます。この池上線も池上本願寺に続く駅があり、10月のお会式には大勢の人で臨時列車もでるとのこと。桜の季節もまた絶景と聞きます。ちょっと桜の季節には遅すぎますが、どんどんと散歩が楽しくなる時期になります。お出かけの際にでもお気に留めていただいて、冊子に手を伸ばしてみていただいてもよいかと思います。

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路線があるから町があって、町があるから暮らしがある。
沿線に住む人たちの暮らしが見える手帖です。




合わせて、こちらも再度ご案内いたします。
荒川線のフォト散歩。荒川線沿線のベストショットと撮影の秘訣が1冊でわかる本です。


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